伊藤若冲に魅せられてしまった!
8/4(金)放送の「誰でもピカソ」で、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう)という江戸時代の画家を特集した。
別に絵に詳しいわけでもないし、本格的な絵の勉強もしたわけじゃないけど、美術館に行ったり、画集を見たり、アート系番組を見るのが好きなのね。
でもこれまで興味があったのは、もっぱら西洋画や近現代アートで、日本画には全く惹かれたことがなかった。
今回の「誰でもピカソ」を見たのも、『日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ』というサブタイトルが気になったから。
でもとにかく絵の迫力がすごかった!鶏なんて今にも羽がぴょこぴょこっと動きそうな。
動植物を忠実に写実的に描いているかと思えば、「池辺群虫図」のような虫だの蛙だので賑わっている絵や、「群魚図」のような魚とタコがずらっと並んだ絵があったり、なんだか遊び心も感じさせる。
絵を通して思想や感情を表現する西洋画や現代アートしか興味なかったけど、動物や自然を愛でる日本画の情緒っていうのもステキなんだなぁ、と新発見してしまった。
ちょうど今、東京国立博物館で展覧会が開催中らしいです。行きたいけど、東京まで出て行く時間がない(T_T)
来年にかけて、各地でも展覧会が催される予定になっているので、興味ある方、詳しくは↓からどうぞ♪
伊藤若冲 - Wikipedia
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